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「これから10年、20年先と住んでいける家を建てたかったんです」というIさんご主人。そんなIさんご一家が選ばれた住まいは頑強な鉄筋コンクリート住宅です。 Iさんが家づくりを考えはじめたのは、昨年秋のこと。「前住んでいた家をリフォームしようか、ということになって色々考え始めたんですが、今リフォームしたとしてもまた20年先には別の場所をリフォームしないといけない。そこで家を建て替えることにしたんです」とおっしゃるご主人。
『もともと転勤などでマンションに暮らすことがあったんですけど、鉄筋コンクリートで造られたマンションの部屋というのは、冬でも部屋の温度が下がりにくいし、もし火事が起こったとしても燃えるのはその一室だけで、延焼しにくいじゃないですか。それを戸建てで再現できるなら鉄筋コンクリート住宅に勝るものは無いなと思いました。』とご主人は語ります。
実際に入居してみて、改めて鉄筋コンクリート住宅の性能に驚かされているというIさんご家族。地震や台風などの自然災害に強いのはもちろん、鉄筋コンクリートならではの気密性と断熱性が家の中を常に快適な環境にしてくれています。「家にはおじいちゃんがいるんですけど、前の家では冬になると寒くて、朝起きてすぐの時間は辛かったみたいなんです。でもこの家になってからはそんなこともなく、すごく喜んでますね」。居室間の温度差がなく暖房器具一台で家全体をカバーできるのも、高い気密性を持つ鉄筋コンクリート住宅ならでは。この他にも、1階の床は全て段差をなくしていたり扉を引き戸にするなど、お年寄りや自分たちの将来のことを考慮したつくりになっています。 ずっと住みつづける家だからこそ、シンプルかつ機能を追及した岡山市 Iさん邸。 これからもご家族の快適な暮らしを支え続けてくれることでしょう。
ある週末、「チラシを見て、半分冷やかしのつもりで」分譲地を訪れたKさん一家。結婚当初は真剣に家探しをしていたそうですが、徐々に「家に対する情熱」は沈静。そんな一家が現地説明会の二日後には、購入を申し込んでいました。「とにかく、木造並みの価格で屋上付の鉄筋コンクリート住宅を購入できるということに驚きました」というご主人。そのご主人の職業は自衛官。災害救助のため出動することもあります。「まず自分の家が丈夫であるという安心感は職務上、心強いですね」。近くの川で行われる花火大会には、友人を呼んで屋上でバーベキュー。「マンションでは出来ないこと」のひとつですね。気密性が高いため、家中どの部屋も同じ温度。お子さま達も裸足で過ごしていました。「今、家の購入を考えている同僚に、真剣にRC+αの鉄筋コンクリート住宅を勧めているんです」と語ってくれました。
長年マンションに住んでいたTさん。建物の老朽化が進んだため住み替えを決意。高齢と言うこともあり家のメンテナンスに手間がかからない鉄筋コンクリート住宅を選択。
「住んでみて驚いたのはその暖かさと、静かさ」というTさん。お友達が集まって賑やかにカラオケ大会をすることもしばしば。近所への音の配慮も必要なく楽しんでいるそうです。年中暖かいので部屋の中の植物も成長が早く、マンションでは思う存分出来なかったガーデニングも屋上で楽しんでいます。「みんな良い家だねと言ってくれますよ」と笑顔で答えてくださったTさんでした。
